- 2010年8月 6日 13:46
- 9.アフィリエイター日記
今年3月に卒業した大学生の就職率が60.8%ということで、
2年連続の減少、過去最大の落ち込みだそうです。
ここのところのニュースでは、軒並み就職活動に苦闘している学生さんの姿が取り上げられておりました。
景気が良い時と比べて、企業側の学生に対する要求もシビアになっているようで、
「もっと個性をアピールして欲しい」などと人事担当者は言っておりました。
「個性」と言っても、企業が求める、企業に都合の良い個性でしょう・・・?
と、その人事担当者に毒づきたくなるのですが。。。
学生が就職出来ないのは、学生の個性が無いからでもなんでもなく、
単に日本の景気が悪いからですよね。
世界が経済で繋がり、どこかが風邪をひくとたちまち周囲に飛び火してしまう現在。
お互いに助け合えるのなら理想的ですが、反対に足を引っ張り合うようなら問題だなと感じています。
私個人としては、日本が世界の潮流に乗ると同時に、
狭い地域の経済を独立させ、生活圏の経済と国際的な大きな経済を分けるような試みが必要なのではないかと思っています。
極論すれば、例え世界経済、日本経済が泥沼化しても、
地域経済が変わらず循環していれば、一般市民の生活への影響は少なくて済むのですから。
学生さんの就職に話を戻しますと、
実は私も、卒業後の就職活動に失敗しております。
はるか昔のお話で、就職失敗→半ひきこもり→知人の紹介で就職、数年働き→
体調を崩して辞職。→その後現在のような生活(アフィリ+バイト)になっておる次第です。
記事によれば、はじめから「就職は無理」と考えてひきこもってしまう学生も多いとか。
まさに、昔の私を見ているようです。。。
私が勤めていた会社を辞めてひきこもった時。
それでも、自分の使うお金くらいは稼ぎたいと思って始めたのがアフィリエイトです。
どんな形であれ、自分でお金を稼ぐことで得られる自信は大きいもの。
特に、アフィリエイトは何から何まで自分で考え、実行せなばなりません。
真っ当な方法で本格的に稼ぐには時間も手間もかかります。
はっきり言って根性も必要です。
若い人にいきなりアフィリエイトで生活しようとは薦めません。
やはり、どこかに就職して、人に揉まれた方が良いに決まっています。
でも、中には対人関係が本当に苦手で、どうしようもない絶望に陥っている人もいるはずです。
(私がそうだったので・・・)
そういう人にとっては、アフィリエイトも一つの道です。
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