- 2010年8月14日 19:10
- 9.アフィリエイター日記
お盆真っ最中ですね。
里帰りしている人、国内旅行している人、海外に行っている人、遠出はせず近場で楽しんでいる人、普段通り働いている人、普段より忙しく働いている人など、すごし方は色々ですが、私はあまり普段と変わらない感じです。。。
ニュースによれば、高速道路は上りも下りも混雑しているそうで、そういえば、昨日駅まで迎えに行った、姉家族が乗っていた電車もかなり混んでいたとか。駅のロータリーも大混雑で、停車場所の確保と姉達を見つけるのに一苦労しました。
連休の時期になるとクローズアップされる高速道路の渋滞ですが、今回は高速道路無料化の影響もあって、例年よりも混んでいるとかいないとか。
渋滞のストレスは例えようもないほど辛くついつい、イライラしてしまうものです。
渋滞は、連休時の大規模なものだけでなく、日常の運転中にも頻繁に遭遇するものですね。信号、工事、事故など、理由は様々ですが、急いでいるときなどは特にイライライライラしてしまいます。
でも、車は1トンもの重量を持ち、時速100キロ以上ものスピードが出る走る凶器。
事故を起こしてしまったら、どれだけ恐ろしい破壊力を持っていることか。。。いかん、いかん、あくまでも慎重に、慎重に・・・と、イライラした時、私は心の中で唱えることにしています。
今日見たネット記事にも、ほんのちょっとした気の緩みで重大な事故を起こし、被害者の人生と自分の人生を大きく狂わせてしまった人のお話が載っていました。我々が普段当たり前のように乗っている自動車は、便利であると同時に、他人の命、家族の命、自分の命を一瞬で奪ってしまう恐ろしさを持ちあわせています。
それから、街を走っていると、高齢者ドライバーさんが多いことに気がつきます。
「あれ?変な動きしているな・・・」「なんでこんなにゆっくりなんだろう?」と思ってよく見てみると、おじいさん、おばあさんドライバーであることが多いです。
駐車時のアクセルとブレーキの踏み間違いなどの事故は、1999年の585件からここ10年で1483件に増えたそうです。
特に地方の田舎ですと、赤字の路線バスが撤退したり、鉄道の運行本数も少ないなど、自動車なしでは買い物も、病院への通院もままならないなど、高齢者の方にも事情があるようです。これから高齢化が本格化するのですから、高齢者が自分でハンドルを握らずとも済むような環境整備は不可欠になるでしょう。
それから、高齢者ドライバーであることを示す「もみじマーク」。
これはぜひ装着して頂きたいですね。
あのマークを見ることによって、周囲の注意が喚起されるのは間違いないです。
もちろん、事故を起こすのは高齢者ばかりではありません。
ハンドルを握る人は皆、自分を過信せず、とにかく安全第一で運転しなければいけませんよね。

