- 2010年10月 6日 19:45
- 9.アフィリエイター日記
3Dテレビが売れない・・・・。
東芝がメガネ無しの3Dテレビを販売する!
など、3Dテレビの話題がチラホラ。
私は映画の「アバター」から始まった?3D映像の宣伝に懐疑的というか、ちょっと反感すら覚えておりました。
ようするに「~が流行ってます!」という、イメージ操作とも思える販売戦略が透けて見えるようで厭なのですが、「売れるもの」とは必ずしも理にかなった正しいものとは限らない・・・いや、むしろそうではないものの場合が多いのも事実なのでなんとも・・・。
私には小学生の甥がいるんですが、
先日その甥が、3D図鑑なる本を見せてくれました。
付録の専用メガネを本にあてがって見ると、なるほど、恐竜の化石などが立体的に見えます。
面白いと言えば面白いのですが、それほどでも・・・かな?
(甥には「凄いじゃん」と言っておきましたが)
3Dテレビに関するネットでの反応も見ても、
「必要ない」「すぐに飽きる」「目が疲れる」などマイナスの評価が多いように感じます。
メーカーとしては、いまさら引き返せないのかもしれませんが、
3Dテレビって、本当に需要があるんでしょうかね・・・。

