- 2010年10月22日 18:40
ソニーがGoogleと共同開発した「ネットテレビ」。
アメリカ先行発売ですが、当然日本市場でも販売していくようです。
私的に数年来の疑問だった、「どうしてTVにインターネット機能を搭載しないんだろう?」というモヤモヤ感は、ココに来てようやく晴れそう。
と言っても、実は国内でも新しい機種のTVは、既にネットが見られるものが多いのですが、
ブラウザやらなんやらの問題で各社にバラつきがあったり、その他素人では想像できないような技術的問題などがあるようで、
ネット機能を前面に推しだしての宣伝はしていない・・・のではないかな?よく解かりませんが。
しかし、Google が本格的に家庭用TV進出を始めたのですから、これからネットとTVのハード面とソフト面の融合は加速することでしょう。
3DTVが予想外に売れない・・・と各メーカーは嘆いているようですが、
そもそもあまり需要などない(ように思える)3Dなどより、ネットが簡単に見られるTVの方が遥かに魅力的で、これからのスタンダードになるであろうことは予想出来ることだったと思うんですけどね・・・。「TV」というハードに費やしてきた開発の指向性がインターネットと融合することで壊される・・・そんな恐怖感がメーカーにあるのかもしれません。
でも、コレはどう考えても避けては通れない道。
一度始まれば「変化」に対応していくしか無いわけです。
ネット閲覧以外ほとんどPCを使わない・・・という人も多いですし、
ネットはしてみたいけどPCの操作がよく解からない・・という年配の方もまだまだおられます。
これだけでも相当な需要が見込めますし、いちいちPCを起動する必要が無く、簡単にネットが観られるわけですから便利に思う人が多いはずです。
アフィリエイトにとっても、これまでネットをあまり使わなかった人達が入ってくる可能性があるので大きなチャンスではないでしょうか。
テレビ局や広告代理店も対応してくるのは確実なので、
アフィリエイターにとっては強力なライバル出現の危機であるかもしれませんが、
単純にネット利用者数もネット利用時間も増えるでしょうし、ネットで買い物する抵抗感もますます減少するでしょうから、プラスの効果がかなり期待出来ると思います。
実際には、思ったほど急激な変化は起こらないかもしれません。
既存のTV放送とインターネットがどのように融合するのか?
広告のあり方がどう変化するのか?
それが個人のアフィリエイターにどんな影響を与えるのか?
いずれにせよ、ネットTVには要注目です。
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