- Last Modified: 2010年3月18日 17:46
ネットで、「アフィリエイトはもう古い」という表現を見かけることがあります。
日本で最初にアフィリエイトを始めたのは1999年のバリューコマースですから、
10年ほど前になります。
次々と新しいもの、情報が発信されるイメージの強いインターネットの世界では、
なるほど、10年経ったアフィリエイトは「新しい」とは言えないかもしれませんね。
しかし、アフィリエイトの市場規模は、小さくなるどころか、年々拡大しています。
こちらの調査結果を読んで頂ければ解るように、
アフィリエイト市場は成長し続けており、この先の成長も見込まれています。
「アフィリエイトサービス市場動向に関する調査結果2008年度版」(PDFファイルです)
なぜアフィリエイト市場が成長するのか?
その理由は、「アフィリエイトという広告手法が理にかなっているから」です。
アフィリエイトがTVCMや雑誌広告などと大きく異なるのは、
「商品の購入やサービスへの入会など、何らかのアクションが発生してから広告費がかかる」ところ。
利益が出た時に経費がかかる(正確にはそれだけではありませんが)のですから、
企業にとって、ムダが少なく、とても「合理的」です。
私達アフィリエイターにとっては、
「売れた分だけ稼げる」というシンプルでわかり易い仕組みであり、
なんと言っても、「金銭的リスクを負うことが無い」副業です。
このように合理的で理にかなった仕組みを持っているという事が、
アフィリエイトが今後も発展して行く大きな根拠になっているのです。
アフィリエイトはもう古いのではなく、企業にとって既に欠かすことの出来ない広告手法として定着したと言えるのです。

